リハーサル&レコーディング 音楽スタジオ総合ガイド
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はじめての音楽スタジオ

メンバーが集まったらレンタルスタジオでみんなで音を合わせてみよう。

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スタジオ選び方のコツ紹介

スタジオをもう一歩使いこなすためのスタジオアドバイスを紹介します。

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スタジオ機材の使い方

バンドの練習や個人練習で使えるスタジオの種類はイロイロあります。

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ホームはじめての音楽スタジオ攻略ガイド
001
時は来た!
バンドのメンバーは集まった。最初にコピーする曲を決まったら、レンタルスタジオでみんなで音を合わせてみよう。ここでは、はじめてレンタルスタジオに挑戦する君たちのためのスタジオを攻略方法を紹介します。

002
お金はどれくらい必要なの?
練習スタジオをかりるためのスタジオ料金というものが各スタジオによって定められています。通常、スタジオの広さや時間帯によって料金がかわって来ますが、通常1時間1800円〜3000円くらいが相場と言えます。バンドのメンバーが4人いればこの料金を4人で割ればよいわけです。

003
まずはなにをすればいいの?
このサイトのスタジオサーチから、家の近くのリハーサルスタジオを探してみましょう。ここのページでも紹介していますが、スタジオにはリハーサル(練習)用とレコーディング(録音)用の2タイプがあります。バンドの練習にはリハーサルスタジオを利用しますので、スタジオサーチからリハーサルスタジオを探して下さい。

004
いきなりスタジオに行って大丈夫?
カラオケなどと違っていきなりスタジオに押し掛けても貸し出しをしてくれることはありません。事前に予約をしておく必要があります。多くのスタジオでは会員制になっています。(通常500円〜2000円くらいの年間会員費が必要)はじめての場合は貸し出し前に入会が必要になるでしょう。たいていは、はじめて利用する当日の貸し出しの前に、学生証や身分証明書を提示し、入会金を支払うことで利用できるはずです。詳しくは事前にスタジオに電話で確認して下さい。

005
何時間くらい予約をすればよいですか?
通常は2時間でよいでしょう。多くのスタジオでは次の予約の人たちの入れ替わりのため、予約終了時刻の10分前には終了して退出するルールになっていますので、1時間では短いと思われます。またあまり時間が長くても、とくにボーカル担当などは、のどの限界などもありますし、メンバーも疲れてしまい、レンタル料金の無駄になってしまう場合もありますので注意して下さい。

006
スタジオは怖くはないですか?
スタジオの受付のお兄さんがデスメタルのTシャツを来ている場合などありますが、実はとても親切な場合が多いので心配ありません。はじめての場合も、予約方法やスタジオの利用方法なども丁寧にアドバイスをしてくれるはずです。あと、霊感の強いメンバーがいる場合、かならず「スタジオに霊がいる」と言いますので夏は多少涼しくてよいかもしれません。

007
予約日当日は何をもっていけばいいですか?
まずは自分の楽器。これはいうまでもありませんが、アンプに接続するためのシールド、ピック、チューナー、弦の予備など持っていく必要があります。スタジオに完備している場合もありますが、スタジオで品切れなどということもよくあります。ドラムの場合は基本的にセットがありますので最低限スティックがあればよいでしょう。

008
スタジオに入る前の注意事項はありますか?
せっかくのレンタル時間を有意義に使うため、予約時間の10分前には現場に到着しロビーなどでチューニングなどを完了しておくとよいでしょう。遅刻をすると、自分だけでなく他のメンバーにとっても迷惑です。遅刻が原因で解散したバンドもあることから、遅刻したら罰金などのルールを最初の段階で決めておくとよいかも。

009
スタジオに入ったら各自勝手に音を出しはじめました・・
最初は各自の楽器のセッティングに入ります。特にドラム担当のメンバーはギターやベースと違って自宅で練習できない場合も多いので、バンド練習の時間が個人練習の場と化してしまう恐れがあります。そういう場合、スタジオに入る前に、(貸し出し開始が17:00としたら)17:15になったら練習を開始!とルールを決めておくと良いでしょう。(時計はほとんどのスタジオで目立つ場所に設置されています。)



010
スタジオが大音量の音の洪水で何が何だかよくわかりません・・・
比較的密閉感のあるスタジオ内で、ギター、ベースがアンプから、生ドラムが 容赦なく演奏される訳ですから、相当な大音量となります。また、それぞれのメンバーが自分の音がもっとも大きく聞こえるようにセッティングしてしまうので、スタジオ内は一瞬のうちにして音の洪水と化します。つまり、バンドメンバー全員がバンド練習ではなく個人練習をしている状態だからです。最初のうちはしょうがありませんが、なるべく早めにここからステップアップする必要があります。

011
それではスタジオでの音量調節のコツを教えて下さい
音の大洪水状態で一番コマるのはボーカル担当です。ボーカルはマイクを通してスピーカーから鳴りますが、ドラムの生音、ベースの重低音にはとうていかないません。そこで、メンバー全員が「ボーカルがよく聞こえる状態を心がける」ことが大事です。ドラムはアンプによる調整が出来ませんので、特にベース、ギターの音量を小さめに設定することが大事です。優秀なドラマーになると、そういった音のバランスから、自分の叩く音量バランスを自然に行うことも出来ます。ギター、ベース担当はもの足りないかもしれませんが、ここは我慢しましょう。

012
PA機器の使い方がわかりません
リハーサルスタジオにはマイクを接続するためのPA機器(ミキサー・アンプ・エフェクターなど)や、練習の様子を録音するための録音機器などが完備されています。これらのセッティングは、準備の必要のないボーカリストが行うことが多いですが、大音量を扱う機材なので操作には注意が必要です。特に電源をつける時、消すときはすべての機器のボリュームが0になっていること等に注意してください。分からないことがあればスタジオのスタッフの方に相談しましょう。

013
スタジオの機材を壊してしまいました
わざと壊したのでなければ弁償させられるということはないと思いますので(実際にはスタジオ会員の規約を確認してください)、正直にスタジオのスタッフの方に告白してしまいましょう。ただし暴れてスタジオの壁を破損した、とか、飲み物をぶちまけてミキサーやアンプを壊した、など悪質な行為の場合、会員資格取り上げ、出入り禁止になる可能性がありますし、その他の大勢の利用者に迷惑ですので、ライブステージまでそのエネルギーを温存しておくことを強くお奨めします。

014
スタジオの予約時間が終わりました。どうすれば良いですか。
まずはお疲れさまでした。できれば練習中の演奏をMDやカセットテープに録音し、メンバー全員でプレイの反省会を行うとよいでしょう。また、次回の練習までの各自の課題を決定することも大事です。